おちこぼれ履歴書その4~パワハラだらけのバイト編~

 

学生時代のバイトから、沢山のいじめやパワハラをうけていた。

何故なら、がんばってもトロくて仕事が遅いから。

仕事ができる人間からすれば、見ててイライラしてしょうがないんだろうな。

だから忙しい居酒屋とか、ランチタイムのウェイトレスのバイトの時は毎日が憂鬱だった。

自分のキャパがオーバーすると、何をしていいかわからなくなる。

怒られたり注意されると萎縮して、仕事がんばるぞって気持ちがわかなくなる。

労働意欲やモチベーションを保つのに、毎日苦労していた思い出がある。

それでも、せわしなく私が働き続けるのには理由があった。

 

私が10歳の時に父が胃がんで亡くなってるので、その時から母は再婚もせず、ずっとシングルマザーで私と兄を育ててくれた。

そんな事情で自分の働いた給料は、せめてもの生活費の足しにと母に渡していた。それが当たり前だと思っていた。

働かない時期はあり得ない、かなり厳しい母だった。

だから、なかなか私の仕事が決まらない時期は、早く仕事を探せとピリピリしていた。

母子家庭だから母さんも追い詰められて、私の稼ぎをあてにしていたんだろうね。

今思えばバイト先だけでなく、実の母からもパワハラを受けていたのかも。

お母さんには女手一つで育ててもらって、とても感謝してるけどね。ゆっくり休む時間も欲しかったよ。

なので、今現在は妊活前の最後のチャンスとばかりに休ませてもらってる。ありがとう旦那様。

 

ここで、私がどのような仕事をしてきたか振り返ってみたいと思う。

 

1、パン屋のレジ・品だし、コッペパンの店頭販売

2、酒屋のレジ

3、スーパーのレジと総菜の厨房

4、居酒屋のウェイトレス

5、レストランのウェイトレス

6、カラオケボックスの店員

7、千葉のキャバ

8、茨城のキャバ

9、東京のチャットモデル

10、茨城のデリヘル

11、東京の箱ヘル

12、都内ソープ

13、都内ピンサロ

14、企画物AV

15、都内ソープ

16、都内ランジェリーパブ

17、吉原ソープ

18、都内箱ヘル

19、吉原ソープ

20、都内ホテヘル

21、都内ソープ

22、地元の漫画喫茶

23、地元のカラオケボックス店員

24、地元の年賀状売りのバイト

25、地元のケーキ屋の販売員

 

風俗やキャバの1日体験入店や、忘れてるのもいれると30は超えるでしょうね。

転職しまくりでビックリですわ。飽きっぽいダメ人間だから、そう長くは続かないのよ。

長くて居酒屋の2年、あとは大体が1年か半年、ひどいときは1か月くらいで辞めてる。

こらえ性がないと言うか、粘りや根性が無いというか。自分も悪いけど、環境も悪かったんだから仕方ない。

 

この中で、どれが1番向いてたかと言うと、最後の都内ソープかな。

お客さんにも周りの人にも恵まれて、結婚してなかったら今でも働いていたと思う。

沢山の講習をうけていたのと、他のセミナーで学びまくったのも良かったんだろうなと感じる。

若いときは講習やセミナーから学ぶって概念がなかったから、最初から出会えていればなぁとつくづく思う。

まぁ後悔しても過去には戻れないんだから、仕方ないんだけどね。

 

風俗以外だと、パン屋さんでのコッペパン店頭販売が面白かった。

「コッペパンいかがですか~?」って大声を張り上げるのが楽しかった、ただの迷惑野郎だったね。

 

ちなみにカラオケボックスのバイトは、イジメやパワハラこそなかったものの。

ヤリ部屋にする学生が多くて、いちいち電話で部屋に注意するのが物凄いストレスだった。

学生だからラブホに行くお金ないんだろうけど、衛生的にも常識的にも良くないので、ヤリ部屋にしないでほしいわ。

 

それ以外の仕事は店長や店員からのいじめ、パワハラがひどかった。

時給と全然見合ってない。お客さんの見てる前で、わざと怒鳴るヤバい店長すらいた。

今だったら本社にクレーム入れるのに、若かったからそんな知識も勇気もなかったよ。

毎日、怒られないようにとビクビクおびえながら仕事してたから、心にも体にも良くなかったなぁ。

聞こえるように陰口を叩かれたりもしたし、集中攻撃もされたし。

働いていていいことなんて、お給料以外ほとんどなかった。

 

こんなに転職しまくりの残念な私だけど、接客や人は大好き。

良いお客様に出会えた時は、本当に幸せを感じるから。

どんなに辛くても接客業を続けてこれたのは、これに尽きると思う。

だから私の最後の仕事もきっと、接客業なんだろうなと思う。

私のやりたい仕事は、また近々ブログに書くつもり。

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