性の目覚めが早いエロガキの秘めごと

 

一般的に性の目覚めとは、何歳の時に訪れるのだろうか?

個人差は、あると思うが。私の性の目覚めを、こっそり教えようと思う。

 

あれは忘れもしない、小学2年生の夏。8歳だった。

友達と遊ぶとき、何の気なしに本屋に入って立ち読みをした。

昔は規制が緩かったのか、成人向けエロマンガが簡単に立ち読みできてしまった。

友達と2人で、初めて読む未知の世界に夢中になって読みふけった。

子供なのに、意味がわからずとも本能的に興奮したのだろう。

下半身が熱く、ジンジンと疼きはじめてしまった。

こんな所を悪いロリおっさんに見られてたら、2人して連れ去られてたかも!?

 

公園に移動して、ブランコに乗りながら2人で感想を述べ合った。

「何か、よくわかんなかったけど、変だったね?」

「うん、でも。・・・面白かったね?」

私たちは、相当エロマンガが気に入ったみたいだ。

 

そんなある日、自転車に乗って信号待ちをしている時、左右に揺れて遊んでいた。

そうしたら、感じたことのない快感がサドルから伝わってきた。

この時は理解できなかったが、要はパンツ越しにクリがこすれて気持ち良かったのだ。

信号が青に変わり、行かなければならなかったので移動した。

だけど、もう一度あの気持ちよさを味わいたくて、信号待ちの時に同じようにした。

 

(何これっ・・・すっごく、気持ちいいッ・・・!?)

 

私は、あっけなく自転車サドルオナニーでイってしまった。

とんだ変態マセガキちゃんだこと。

 

それからと言うものの、私は子供の分際で自転車オナニーの虜になった。

家に帰れば、テーブルの足や布団を挟んでマスターベーションしたり。

すっかりオナニー中毒の、いけないエロガキさんの出来上がりである。

 

それから、ほどなくして父がガンになり、家族全員で病院へお見舞いに行った。

すると、どうだろう。その病院にまで、卑猥な漫画が置いてあるではないか。

きっと男の患者さんが欲求不満にならないよう、ちゃんと抜くためのオカズで置いてあるんだろう。

私は貪るように、ただひたすら男性向けのエッチな漫画を読みあさる日々が続いた。

暇さえあれば自慰をして、1日3回しちゃうことだってあった。

もちろん、家族にはバレないように、こっそりと。

 

それからと言うものの、友人のツテをかりてエロティックな18禁マンガやⅩ指定、R指定アニメ、成人向けエロゲーなどで遊びまくった。

いやらしいエロスを共に楽しめる友達や仲間ができたのは、すごく嬉しかった。

ただ、あくまでも二次元のHにハマり込んでいたので、現実の私は長いこと処女だった。

中学もオタク、高校も女子高でオタクだったので、男子とは縁がない生活だったのだ。

 

高校では、援助交際をしてるって噂のクラスメイトを軽蔑しつつ、どこか憧れもあった。

なんならグラビア活動したり、深夜番組のテレビ出演までしてた巨乳で可愛い芸能人の卵ちゃんもいた。

その子を本屋のエロ本コーナーでみつけた時、テレビで見た時の衝撃と感動といったら。

あまりにセクシーな彼女の魅力に、クラクラ&ドキドキしちゃったエロエロ処女の私だった。

 

そんな私にも、ようやく初セックスのチャンスが訪れる。

いざ本番!となった20歳の誕生日。

とにかくセックスは、もんのすご~く気持ちいいものと淫らなエロまんがで洗脳されていた私は。

安ラブホで金欠クズ男と初めて致して、その痛さに驚き悲しみ、涙した。

 

何だよ!男性向けエロ漫画みたいな気持ちよさ、全然ないじゃん!痛いだけじゃん!!

 

さすがに当時の元カレには言わなかったが、二次元と現実の違いに私は激しく絶望した!!

 

それから様々な経験を経て、心も体も開発され、性癖も増え、今の変態エロ熟女に至ります。

ちなみに我が家、父も母も兄も性欲が強かったみたいなので、血は争えないんでしょうねぇ・・・。

今でも成人指定エロマンガ大好きだし、官能的な歌を聴いたりすると性的に興奮したりします!

私の作る曲、まだまだ色っぽい歌が少ないので、もっとガシガシ作っていきたいですね(^^♪

性の目覚めは早かったけど、ロストバージンは意外に遅咲きだったんだよって話でした。

ちゃんちゃん☆

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