ツイッターの、悲喜こもごも。

 

ツイッター歴が長い人なら、嫌な思いをした事ある人沢山いると思う。

今回のケースは「嫌」ではなく、「悲しい」だ。

 

詳しく明かせなくて申し訳ないが、DMで何度か、やり取りをさせていただいた人がいた。

おっとりとした好印象で、お互い今後もブログ作成を頑張れたらいいねと励ましあった。

からの、Twitterアカウントとブログ消去。

絡みは少なかったものの、同じ目標を持っていただけに結構ショックだった。

何かしら事情はあるのだろうけど、ツイッターでしか絡まなければ、こんなもんか。

 

Twitterだけの関係とは、何と壊れやすく脆弱なものか。

文字だけのやり取りになるから、ツイッタに限らずメールも誤解が多いように思う。

やはり会って話すのが一番良いのだが、物理的に難しければ電話もいいだろうね。

混み入った話なんかは特に、会って話すか電話に限る。

ツイッター歴が長くなればなるほど、ツイッターに頼らざるを得なくなってしまうから危ないと思った。

 

ツイ廃人とは、よく言ったもので私も一時期ツイ廃人だったことがある。

自分の好きな人のツイートに一喜一憂しては、結局ものすごく疲弊する。

エアリプなんか見ると自分のことかなと、気をもんだりもした。

今は、全くそんなことは無くなったのだが、当時は真剣に悩んでいた。

その都度リセットしたくて、アカウントを消したのは一度や二度ではない。

 

今は依存することなく、情報収集をメインにしてるので比較的安定しているが。

ブロックしたりされたり、トラブルになるのは、もうゴメンだ。

親しくなったと思ったら手のひら返しされる、あの恐怖は出来れば二度と味わいたくはない。

 

本当は、できればもっと仲良くなりたいなって思った人が数人いたけど、全て私の片思いで終わった。終わらせた、といった方が正しいかもしれない。

 

何もかも完ぺきな関係なんて作るのは不可能だろう。

Twitterで見せてるのは互いに、ほんの一部分。

その一部分を気に入ったからって、他の大部分を気に入るとは限らない。

それが導入部分と考えたとしても、うかつに繋がることが怖く感じてしまう。

 

私にとってツイッターは便利なツールであると同時に、諸刃の剣だと思っている。

私だけでなく、誰にとってもそうだと思うのだけど、最近特にそう思う。

入れ込み過ぎるとバカを見たり傷ついてしまうから、適度な距離を保つよう意識している。

この人いい人、好感もてるし仲良くなれそうと思っても、いつ何時豹変するかわからないもの。

 

人間って良くも悪くも変わってゆくものだから、Twitterに限らず様々な場所で、良き縁を繋いで大切にしていけたらいいなと思う。

 

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