プラノバールの副作用は続く

 

おとといの晩から飲み始めたプラノバール。

風俗の世界ではアフターピルとしておなじみの、この薬。

副作用に悩まされた子も多いと思うんだけど、現役を退いてなお悩まされるとは。

 

副作用の種類が多く、多くは腹痛、吐き気、乳房の張りなど。

私の場合は頭が重だるくなり、とにかくしんどい。

行く予定だった栄ミナミ音楽祭は、旦那さんに頼んで明日にしてもらった。

ちなみに今日、行ってれば昼ご飯は矢場とんの味噌カツ定食予定だったのだが。

明日は、スケジュールの都合で、近所のうどん屋さんに変更となってしまった。残念無念。

ただ、夕食にもしかしたらのチャンスがあるので、諦めず推していきたいと思う。

 

先ほど、1時間ほど仮眠をとったら、幾分かは症状が落ち着いた。

体が薬に慣れてくれれば良いのだが、残り8日間これは流石にきつい。

風俗嬢だった子が不妊治療したら、プラノバールと再会して、またかよって思うんだろうな、私みたいに。

しかも今度の使い道は避妊ではなく、逆に妊娠しやすくする為のものだから不思議だ。

妊娠しやすくと言っても、たかが知れているのだが。

 

この見えない、出口のない、終わりのない迷路みたいな妊活は、いつまで続くのか。

ちゃんと妊娠できる、子供できるって占いの言葉を真に受けて、信じて頑張っているけども。

子供なんていなくても、二人きりで楽しいから大丈夫!と割り切れたら、どんなにか楽だろう。

諦めも、往生際も悪いバカだなぁと自分でも思うよ。加えて負けず嫌いだしね。

私がハタチのピチピチギャルなら、すぐにでも妊娠できただろうに。死語かな?

でも二十歳~旦那様と結婚するまでの私は子供欲しくなかったから、仕方ない。

もし自分に女の子が生まれたとしたら、二十歳になったら子供の話をしようと思う。

早めに結婚しろ、早めに子供を産めとは言わない。

ただ、30過ぎると出産するのが凄く大変になるよって事は、先に伝えておきたいのだ。

学校の性教育で教えてくれれば良かったのに、先走った学生の妊娠を防ぐためだろうか?

こんなにも金が飛び、心も体も疲弊するなら早めに妊娠しときたいよな。

少なくとも前情報があれば、私は新婚早々、子作りに励んだと思う。

回数は多かったから、無駄にゴムで避妊してたの今考えれば非常に勿体ない事してたよ。

 

ただ、なかなか妊娠しなくて良かったこともあったんだ。

それは、旦那さんとの絆が深まったこと。

妊活して、すぐ妊娠してたら今ほど仲良しになれなかったと思うんだ。

最悪、ケンカして即離婚ってなってた可能性だってある。

負け惜しみに聞こえてしまうかもしれないが、私たち夫婦の場合は、これで良かったのだ。

プラノバールの副作用はしんどいし、いつまで続くかわからないけども。

それでも新時代の令和ベビーを授かるため、地道に妊活と不妊治療を引き続き頑張っていきたい。

 

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