何度か死にそうになった

 

実は人生で、何度か死にそうな目にあっている。

一番最初は、記憶すらない幼少期。

 

家族全員で海に行ったとき、私は行方不明になったらしい。

母は波にさらわれてしまったんじゃと、気が気でなかったみたい。

しばらくして、カップルと遊んでいる私が見つかったそうだ。

まったく記憶が無いのだが、海へ入っていかなくて過去の私グッジョブと思った。

 

同じく幼少期の頃、近くのスーパーから私が突如として消えたらしい。

これも覚えがないのだが、血眼で母親は私を探した挙句、クタクタのヘトヘトで失意の中、帰宅したら私が先に家に着いて安心して号泣したそうな。

はた迷惑なガキだが、小さいながら迷子にならず土地勘があって良かったな、交通事故にあわなくて良かったなと今更ながら感心した。

 

記憶が無いことだらけなのだが、幼少のころに私は父のタバコの吸い殻を食べてしまったらしい。

急いで吐かせた上に病院行き。

何とか一命を取りとめたが、一足遅ければヤバイ状態だったらしい。とても恐ろしい話だ。

その日から、父さんは禁煙した。

 

時は流れて大人になってから友達だったはずのサイコパス女に洗脳され、教祖と奴隷のような奇妙な関係に陥りながら同居生活を続けていた時期。

あまりに私が限界に耐え兼ね、彼女の見てる目の前でマンションから飛び降りて、目の前で惨殺死体を見せてトラウマにしてやろうかと思った。

本気でやろうとしてたから、勢いをつけて走ったのだが、まんまと止められた。

あそこで命を無駄に粗末にしなくて、本当に良かったと思っている。

 

そんな彼女の反撃か復讐か、喧嘩をしたとき喉元に包丁をあてられた。

 

この時は、ただの脅しとは思わず、本気で殺されると思ったが命乞いすることに自身のプライドが許さなかったので、別にここで殺されてもいいんだけど、もうちょっと何とかならなかったのかなぁ?と泣きながら言ったら、向こうも泣きながら刃物を落とし、抱き合いながら表面上、形だけの仲直りをした。今、思い出してもクソ茶番でしかないのだけど。

 

サイコパス女と別れた後、仲良しのお客さんと明治神宮へ行った。

すると、着くなり私の目の前で大木が倒れてきた。

タイミングが悪ければ死、あるいは全身打撲だったと思う。

その仲良し客は、それが原因では無かったけど早い段階で縁が切れた。

 

ここ最近は死にそうな目にあっていないから、天国で父さんと母さんと兄さんが見守ってくれているのかも?

 

私が自らスリルを求めに行ったのは、東京・よみうりランドのバンジージャンプ!!

高さは22mと一見ショボく見えるが、実際に立ってみると怖い怖い。

入園料が1800円、バンジーは900円なので、結構お手軽に疑似自殺ができる。

死にたい人、生まれ変わってみたい人には是非ともオススメしたい。

ちなみにプラス2000円でDVD撮影もしてくれるらしい。

 

バンジージャンプ体験記念を動画で残せる!

飛ぶ瞬間の表情が撮れるようCCDカメラをつけてジャンプします。カメラは計4台。リアルタイムで編集し、15分程度でお渡しします。(DVDでのお渡しとなります。)一生に一度の記念に「バンジージャンプ記念映像サービス」をぜひご利用ください。
※別途料金:2,000円(税込)がかかります。受付は当日の14時までとさせていただきます。

 

私、これ事前に知らなくて15時くらいに飛んだから記念すべき、初バンジー録画できなかったのよね。

人生初バンジー超楽しくて、ビヨンビヨン上下に伸びてる時はテンションMAXで甲高い奇声を何度も発して爆笑してしまったくらいだ。

この世で、あんなにスリリングで楽しいものは、そうそうない。

高所恐怖症でさえなければ、わりと楽しめるアトラクションだと思う。

妊娠前に、もう一度だけ体験したいし、何なら茨城県にある100mバンジーにも挑戦してみたい。

 

セカンドバージンならぬセカンドバンジーは、いずれ日記にも綴る日が来ると思うので、気長に楽しみにしてほしいです。

 

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