風俗とキャバ、どっちが向いてるか問題

 

私は風俗と水商売、両方の経験者であるが。

約15年もの長い年月を働いてきて思ったのは、この特殊な職業には向き不向きがあることだ。

 

私は、圧倒的に風俗が向いていた。特にソープ。

逆に、悲しいくらい水商売は向いていなかった。そもそも、お酒や酔っ払い苦手だしね。

 

ある占い師の先生について勉強していた時、風俗は麻薬と一緒だから、せめて水商売で働け。お前は頭が悪いから駆け引きを覚えろとエラそうに言われたことがあるんだけど。

私、駆け引きって言葉自体が嫌いだし、結局その占い師の先生とはケンカ別れして風俗に戻り、一切かけひきなんかしないで成功を治めることが出来た。

風俗が麻薬ってのは、わからんでもないけど、強い意志と周りの環境が整えば戻らずに済むと身をもって感じている。

 

私は自己分析して、自分の何が風俗に向いていて、何がキャバクラに向いてないのか考えた。

風俗、特にソープが良いと思ったのは本番があるから。

他の風俗、例えばヘルスやピンサロなどでは本番は禁止であるにも関わらず、本番強要するクソ客や、無理やり挿入しようとするレイプ魔もどきが多かったりする。

その点、最初から暗黙の了解であるというのは実に話が早く、まどろっこしくなくていい。

水商売でも、やらせろコールが多くて病みそうになった。だから余計に風俗が良いのかも。

だが、コンドーム必須なのに今度は生強要が多かったりするのも悩みの種だったんだけどね。

こちらが怒って注意すると相手も怒らせてクレームの対象になるので、笑って交わしてたなぁ。理不尽な話なんだけど。

セックスが嫌いじゃなかったのも、ストレスが軽減された理由の一つだった。

SEXが嫌いな女性が風俗で働くと毎日がストレスフルなので、そのような人は水商売や他の仕事をオススメする。

 

私がキャバクラ、スナック、ランジェリーパブ、おっぱいパブで鳴かず飛ばずだったのは、Sexなしで自分の良さが発揮できなかった所もある。

 

まず、初対面の人とのトークが苦手。

酒も酔っ払いも苦手。

自分の興味ない会話を、楽しそうに聞くことが苦手。

団体のお客さんを、チームプレイで接客するのも苦手。

基本的に頭が良くない、記憶力も悪いので特に水商売では致命的に向いていない。

 

私は両方とも経験してみて自分の向き不向きがわかって良かったんだけど、風俗だけしか働いたことない子で、もうセックスなんて嫌!って人は、水商売で体験入店してみるのも良いかもしれない。

初対面で人見知りせず、トーク力に自信があって、お酒も好きだし酔っ払いの相手も大丈夫。頭が良い子で分析力も長けていて、見た目も性格も良ければ八割がた稼げると思う。

 

成功体験がある風俗嬢時代よりも、成功体験のない水商売時代の方が思い出してて辛いんですが、風俗も水商売も向いていなければ、その人には何かしら他の使命があるんだと思います。

私の母は生前OL時代が楽しかったと言ってましたが、私は人生でOLになりたいと思ったことは一度もありません。

私に看護師、真人間になってほしかったそうですが、コスプレでしかナース服を着られない真人間とは程遠いエロ人間になってしまいました。

ぶっちゃけ自分はエロスと音楽と文章を書くこと、人を笑わせる以外の仕事は今後できないと思ってます。

 

ただ、向いてない仕事をしたことで自分の大好きなことが判明したから、辛くて苦しい時期だったけど、それだけは本当に良かった。

 

もう風俗と水商売に戻ることはないでしょう。

これからは、自分の大好きな事だけを仕事にしていきたい。

 

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