子どもおじさん子供おばさん夫婦の実態

 

最近、ニュースやネットなどで子供おじさん、子供おばさんといった文字を見かける。

ひと昔前ならエヴァンゲリオンの影響などでアダルトチルドレンと格好良く呼んでもらえたものなんだが。

私も旦那様も、ハッキリ言って子どもおばさん、子供おじさん夫婦だと思っている。

ただ、お互いに器用なのは外の世界では大人ぶって普通の人間として擬態できる所だ。

家に帰れば、お互いに童心に帰る。

何も、赤ちゃんプレイをする訳ではないので誤解なきよう。

 

旦那は夜ご飯の前後でパワプロを必ずやる。もはや日課だ。

私はネットに夢中だし、大人になっても漫画やアニメやドラクエが大好き。

私たち夫婦の会話も高尚なものは何もなく、意識高い系とは程遠い所にいる。

むしろ下ネタやエロネタだらけで、悪ガキの学生時代ノリのトークである。

これは変に若作りしている訳ではなく、私も旦那ちゃんも精神年齢が10代のどこかで止まっているんだと思う。

 

あまりに痛々しすぎると思われても構わないのだが、これはこれで結構幸せなのである。

これが互いに一人ぼっちなら残念極まりないのかもしれないが、幸いにして二人である。

特にダンナは仕事先で鬼軍曹のように仕事バリバリできる上司を頑張ってるし、電話対応も本当に上手。

流石に私は、そこまで擬態はできなかった。せいぜい人気風俗嬢として本気のセックスをするぐらいしか取り柄が無かった。

 

私もだんな様も、童顔だから余計に子供っぽいのもあるんだと思う。

それでも許されると思っているフシがある。まぁ許されるのは家庭内だけって理解はしていますけども。

 

お互いに、ずっと甘えられる存在がいなかったって事も大きいかな。

力を抜ける時間が無くて、誰にも心を許せなくて。

だから、子供の部分を見せることなく大人になりきれないまま生きてきた。

 

夫と結婚してから半年ほどたって、やっと互いに本性を見せ合うことができてきた。

初めは甘えてくるダンナにビックリしたし、普段のクールな性格とのギャップがありすぎて衝撃的だったけど、かわいかったから難なく受け入れてしまった。

私も、どんどん幼くなっていった。まるで幼児退行しているかのように。

 

親にすら甘えることが出来なかった私たちが、ようやく甘えることが出来る相手がみつかった。

それは、とても居心地がよく幸せなことだった。

 

はたから見れば、いい年こいたオッサンとオバサンが何やってんのって思われるかもしれないけれども。

誰にも見せないし、当事者だけだから良いのだ。

 

きっと、ダンナちゃん以外の男だったらここまで自分をさらけ出せることもなかったんだろうなぁ。

だんなも、そうだといいなぁ。

子どもおじさんと子供おばさんは、子供が出来たら変われるのかしら?

それとも、子供ができても結局は子供おじいさん子供おばあさんになってしまうのかも?

まぁ、うちの母親も子供おばさんっぽくても育児は何とかなったから、大丈夫かな?

年相応でない夫婦だけど、何とか仲良くやってるからいいかねぇ。

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