大好きだったAV男優との淡く儚い恋

 

人間失格と罵られても良いのだが、今の旦那様とAV男優を二股かけてた時期があった。

何なら、あと一人セフレがいた。とんだクソビッチですね。生きててごめんなさい。

 

旦那さんとは当時、埼玉と愛知の中距離恋愛だったからバレなかった。

セフレとは早々に縁が切れたんだけど、AV男優さんは縁を切ることが難しかった。

 

彼のことは仮にVさんと呼ぼう。Vさんとは、とある場所で知り合った。

本当は全部を暴露してしまいたい気持ちもあるけど、彼は隠したがっていたのと私自身もVさんに嫌なことをされた訳では全然なかったから、特定されない範囲で書きます。

 

Vさんのセックスは、さすがAV男優だけあって本当に凄かった。

1万人以上とSEXしてきたヤリマンな私だけど、それでも未体験の体位が幾つもあって驚いた。

旦那さんとの関係が安定なら、Vさんとの関係は間違いなく刺激であった。

 

Vさんにとって私はセフレでしかないかもしれなかったけど、私の中ではセフレ以上恋人未満な気持ちが芽生えていた。

一緒にラブホ行ったり食事したり、デートしたりVさんの家に行ったり。

プライベートな話も沢山して、ただのセフレに貴重な個人情報を大丈夫!?とビックリもした。

 

Vさんのことを考えすぎて、当時は彼氏である旦那への連絡が疎かになってる自分がいた。

改めて文字で見ると最低だな私。ただ、やはり私も良心が痛んだのだろう。

Vさんが私のライブに来てくれると言ってくれたけど、急な仕事が入って行けなくなったと。

残念だったけど、仕方ないよねって自分に言い聞かせた。

客席にVさんいたら、絵ヅラが面白かっただろうなぁ。

例え嘘でもリップサービスだったとしても、私のライブを見に行きたいと言ってくれたのは凄く嬉しかった。

 

私は怒ってるふりをして、そこから返事を出さなかった。

そのまま旦那と結婚して携帯電話を変え、いとも簡単に私たちの関係は終わってしまった。

 

AV男優としてだけじゃなく、人間としても魅力的だったVさん。

だけど、運命の相手は私じゃないんだなと思った。

旦那ちゃんと出会ってなかったらVさんと?って思うけど、それもないかも。

Vさんのことは大好きだったけど、嫌われないようにって素の自分を出せなくて疲れた気がする。

人によって安定を取るか刺激を取るかなのだが、私は安定で良かったのだ。

今もダンナさんを選んだことを全く後悔していない。

願わくば、Vさんには私以上に幸せになって、素敵な人と結ばれてほしいです。

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