ブログやってて良かったと思った事

ブログを始めて2か月たつけど、良いことばかりだった。

最初は誰が読むんだよって感じの自己満足BLOGでしかなかった。

 

ところが、ここ最近は感想を頂けることが増えて、書いてて良かったと本当に思う。

自分の悪い部分すらカッコつけず曝け出すように綴っているが、面白いと思ってもらえているようで何より。

 

こうして日記を公開するように見ていただくことによって、自己肯定感が少しづつ高くなった気がする。

過去の自分が大嫌いで、とんでもない人でなしのクソクズビッチだと思っていたのだけど、まぁ誰にでも間違いはあるさって寛大な心を身につけられた。

自分を許せるようになると、他人のことも許せるようになる。

 

人間だから、よほど出来た人格でない限り何度だって失敗する。

私は頭も良くないほうだから、人より沢山しくじってきたと自負している。

けれど、嫌な思いをするたびに学びがあって、自分がされて嫌だったことは人にもしないと強く思える。

 

たとえば私は過去にネットの匿名掲示板でデブスとか死ねとかエイズとか、あることないこと書かれたり個人情報を晒されたりもした。

でも私は、やり返そうとは思わない。

この世の中は因果応報だから同じ罰か、それ以上にキツイお仕置きのような天罰が相手に下るだろうから、わざわざ私が自ら直接手を汚す事は無い。

そもそも、私は自分が大好きな人の事以外で余計な労力は使いたくないのだ。

 

blogを書いて何より良かったのは、記憶がゴチャゴチャで脳内が乱雑だった所を、少しづつ断捨離できたこと。

自分にとって何が必要で、何がいらないか。

私は人生で愛する人たちと接していって、音楽や漫画やゲームやエロを楽しんで、仲間たちと面白おかしく生きて笑いあえれば、それだけでいいんだった。

この中に子どもが入るかどうかは、まだわからない。

できれば子供は欲しいけど、もうその執着も手放すことにした。

なるべく早くと思っていたけど、いつでもおいでって余裕を持つことにした。

 

昔の私は本当にバカで自分勝手で自己中で、どうしようもない奴だったんだけど、それを全否定したら今の私も否定することになってしまう。

自己弁護するつもりも擁護するつもりも毛頭ないけれども、知識が足りない頭の弱い子だったんだ。

人の心や気持ちや空気を読むこともできなかったし、たっくさんひどい目にあって、いっぱい痛い目みて、やっと得ることが出来たものが数えきれないほどにある。

 

Blogはライフワークの様になってきているので、ここまで来たなら死ぬまで書き続けたいと思う。

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