お客様と付き合う風俗嬢の気持ちとは?

 

先日、元同僚の売れっ子風俗嬢Kさんとカラオケと巣鴨デートしてきた。

その時に話した内容で特に興味深かったのが、お客様と付き合う風俗嬢について。

 

私の旦那様は吉原ソープの元お客様だったんだけど、私から告白してお付き合いの後に結婚した。

その前も、5人ぐらいお客さんと付き合ったけど旦那以外は全て上手くいかなかった。

私が旦那様だけしか上手くいかなかったのは、他の男には猫をかぶりすぎていたからだと思う。

お客様には、基本的に良い所しか見せないようにしてたし、プライベートでも当然それを求められる。

本当のクロとも。と、源氏名のトモとは似て非なるものなのだ。

だんなさんは、あまり難しいことを気にしないタイプなので遠慮なく素が出せて居心地が抜群に良かった。

池袋ソープで、最後の最後に売れっ子風俗嬢になれた時は素が出せたお客さんが多くて仕事もやりやすかったんだった。

 

そのKさんは、お客さんは男としては見られないと言った。

風俗歴が6年になる子だけど、一度もお客様と付き合った事は無いという。

すごい。徹底してんなぁ、プロだなぁと思ったけど普通はそんなもんなのかな?

ちなみに私が出会ってきた風俗嬢たちは、旦那がいて旦那のセックス以外じゃ感じないけど仕事として割り切ってる人、口説いてくる人は適当にあしらう人、私と同じようにお客さんと付き合った人、ボーイとデキ婚した人、Kさんと同じく客は一切オトコとして見られないけどプレイ中だけ恋人接客ができる人など、実に様々だった。

 

だから風俗嬢はお客様を男として見られる人、見られない人の二手に分かれるんだと思った。

私の方が、むしろ少数派なのかもしれない。

 

風俗の仕事は、好きでもない男の接客をしてセックスをしなくてはいけない。

根っからのSEX大好き淫乱女なら苦も無く働けるだろうけど、私はビジネスエロだと悟られないように女優魂で人気風俗嬢を最後の最後まで演じ続けていた気がする。

 

私がダンナを選んだ理由は誰より床上手で美ちんこ様でアゲチンな事もあったけど、一番の理由は本当に居心地が良くて、ずっと一緒にいたいなってくらい大好きになってしまったから。

風俗嬢だって、恋をする。

ただ、それがお客さんに行くかホストに行くか、普通の人に行く違いなのかなって。

 

お客さんが風俗嬢を好きになったら、成就させるのは至難の業だと思うけど、相手のタイプによっては可能性はゼロではないと思う。

風俗嬢を女としてだけでなく、人間として尊重してくれる人は物凄く少ないと思うから、もし恋をしてしまったなら人生かけて優しくしてあげてほしいと思う。

間違ってもストーカーなんかしたりしないで、正攻法で少しづつ距離を縮めていけたらいいんじゃないかな?

ふられたら、もちろんキッパリ諦める。

ただ、確実に相思相愛だと確信が持てるまで告白は、しないほうがいいかもね。

本当に手に入れたいと思ったら自分から告白する女性もいるだろうし。私もそうだったけど。

 

私は風俗嬢と客って立場から始まったけど、今じゃ私の方がゾッコンだからねぇ。

人生って何が起こるかわからないから、最初から諦めないでダメになるまでとことん頑張ってみるのもアリだと思う!

にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢日記(ノンアダルト)へ にほんブログ村

↑気に入ったら、ポチッと押してね!

2 Replies to “お客様と付き合う風俗嬢の気持ちとは?

  1. 自分も結婚しました。客と嬢の関係からだったけど。僕から気持ちを伝えて、付き合い0婚(お店で知り合ってからは10年位)。彼女はよく言う。「貴方には一切の恋愛感情はない。でも本当に感謝している」って。
    でも、好きでもない人と結婚?今年の8月に籍を入れたんだけど、彼女は何を考えているのかずっとわからない。これからもわからないと思う。
    クロトモさんのようにずっと一人で生きていくと覚悟していた彼女にはどんな変化があったのかな…。

    1. からす様

      初めまして!コメントありがとうございます。
      付き合い0婚ですが、10年愛を実らせた形みたいで素敵です!!
      一切の恋愛感情はないって、本音なのかしら?あまのじゃくだったり、つよがりだったりして?感謝されてるのは良いですね。
      嫌いな人とは結婚しないと思うので、例え恋愛感情がなかったのだとしても一緒にいて居心地がいいとか、癒しだとか、何かしら気持ちの変化があったのだと思いますよ。

      ぶっちゃけ私の旦那も恋愛感情があるかアヤシイもんなんですが(汗)
      まぁ憎からず思ってくれるんなら、それでいいやぁってハードル下げてますよ(笑)
      あまり気の利いた事が言えなくて申し訳ないです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です