スペックで人を見る人、見ない人

 

私はスペックに拘らない人である。

逆に言えばハイスペにこだわる人が結構、苦手だったりします。

私自身は低スペと言いますか、ないものねだりはしない主義なので旦那さんのスペックや年収など一切知らずに結婚しました。なんて体当たり人生なんだろう。

 

婚活ブログを面白がってみる悪趣味な私なんですが、条件やスペックなんて変わってくものだし、高収入だって一寸先は闇なんじゃないかなぁ?

私が凄くラッキーだったのは旦那様が働き者で会社の重役であること、妊活に協力してくれること、親兄弟も良い人だったこと、風俗嬢だった過去を一切バカにしたり文句を言ったことがないこと、喧嘩してもすぐ仲直りできること、とにかく人間的に尊敬できる人で、とても居心地が良く結婚して良かったと思えたことだった。

たぶん、旦那以外の男と結婚してたら早く離婚してただろうし、むしろ誰とも結婚したいと思わなかったかもしれない。

何せ家族全員、私以外は他界してるのと、親戚とは全員疎遠だから無理に結婚を勧めてくる人なんて周りには誰一人としていなかったのだから、一生独身のコースも有り得た話だ。

その時は恐らく、伝説のS先生のように46都道府県を風俗修行の旅にあてていたかもしれない。

私だったら住所不定でホテル暮らし、そんなジプシーのような人生も楽しかったかもしれない。

 

あと、だんなさんはギャンブルしないし酒も飲まないしタバコも吸わないので、ものすごく助かっている。

飲む・打つ・買うの、女を買うだけは止められないみたいだけど私は寝取られ属性があるから全然平気!しかもダンナ様はキスしないしゴムフェラで最後は手でイク人だから、病気の心配もなくて安心!

 

私にとってパーフェクトの優良物件が、お客様の中にいただなんて驚きなんだけど、私はこれを人生のご褒美だと思ってる。

だって家族が全員死亡で、3年間もサイコパス女の奴隷生活して、15年近くも風俗嬢の仕事を頑張ったのだから、自分には何かしら良いことがあるだろうと常々思っていた。

最後の池袋ソープで売れっ子人気嬢になって運を使い果たしたかと思ったけど、神様がいるのか何なのか、最高のご褒美を用意してくれていた。

 

風俗の仕事は、それなりに面白く楽しかったけど、どこかで限界を感じてて辞めたいなとも思っていたんだと思う。

私は自分に運命の人は絶対にいるって信じていた。

もしいるなら、スペックにはこだわらないので床上手な人で、私より強い人でお願いします!というのは常日頃、意識していた。

と、言うのは私の元カレ達は大体が女々しく弱っちい男で、私にメンタルで勝てる人がいなかったからだ。

その点で言えば夫は私よりも全然強いし、むしろ最強?体の相性もバッチリですしね☆

 

私はキャバ嬢気質でも頭脳派風俗嬢でもなかったから、お客さんの管理もスペックや年収などで分けることは全くしなかった。

自分が頭が良い方でないのは自覚してたから、とにかく笑顔でハートがあったかい血の通った接客を心掛けていた。

 

婚活市場では、やれハイスペだの高収入だのがもてはやされてますが、お金持ちなのにドケチって人も存在するから、結婚ってもはや運ゲーだなとも思う。

私は運が良かったというか運の貯金をしてたからよかったのだけど、どんな人でも最終的には自分に見合った人と縁があるんだと思います。

それこそ結婚だけに限らず友達や、ビジネスパートナーなんかも。

素敵な運命の人には巡り合えたので、新しい友達や仕事仲間にもいずれ出逢えると信じています。

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