タバコのニオイが物凄く苦手になった

 

もともとタバコは大嫌いだが、妊娠してから特にそれが顕著になった。

ニオイが臭いのは仕方ないのだが、特に副流煙が厄介なのだ。

 

前回の東京旅行で久々に二人の友人に会ったのだが、そのうちの一人が喫煙者になっていて物凄いショックだった。

日記は時々、見てくれているみたいだけど私が体外受精したことは知らなかったのかもしれない。

もしくは知っていても妊娠していないだろうとふんだのか、副流煙の恐ろしさを知らなかったのだろうか。

無事に妊娠できていたからいいけど、私が自分で体外受精をして妊娠しているかもしれないから、なるべく煙草は吸わないでほしいと正直に言えば良かったのかもしれない。

ただ、妊婦様みたいで傲慢かなとも思ったし、せっかく楽しい雰囲気を自分の手でぶち壊したくなかったとガマンしてしまったのだ。

 

結果、カラオケスナックは換気が効いていなかったのか、たばこの煙は狭い店内に充満した。

私は風俗嬢時代は接客の料金もいただいてるし、タバコの一つや二つは我慢しようと実際に文句を言わずに出来ていた。

キャバや居酒屋、レストランで働いた時も安い給料だけど、何とかガマン代として耐えられた。

 

だが、プライベートでは、もう耐えられそうにないみたいだ。

今までは免疫あるから大丈夫かなと思っていたのだけど、風俗嬢を辞めてから仕事はともかくプライベートでは喫煙者は一切いなかった。

それが2年だけで、こんなにも苦手になるものだろうか?

恐らく、妊娠したことも大きいと思う。

コンビニで店の前の喫煙所が避けて通れない場合は、わざわざ息を止めてから店内へ入るほどの徹底っぷり。

いかに私が嫌煙家であるか、わかっていただけたであろうか?

 

私はヘビースモーカーとアルコール中毒の人間に関しては、どんなに人間的に優れた人であっても心から仲良くできることはないだろうなと思っている。

煙草は副流煙の影響が一緒にいてイヤなのと、アル中は自分でコントロールできないレベルまで酒を抑えられない人間性が、お近づきになりたくないなと思う。

まぁ、向こうだって私なんて願い下げだろうけど。

 

そう言えば、サイコパス女も愛煙家だった。

一緒にいて平気なフリを続けていたけれど、本当は全然平気じゃなかった。

わざわざ喫煙可の店や喫茶店を探すのも一苦労だったし、今後は更に禁煙の店が増えていくらしい。

サイコパス女との縁は切れて本当に良かったのだけど、再会できた友人との縁は切れたら悲しい。

もし彼女がこの日記を読んだら、直接言ってくれたらいいのにと思うかもしれない。

逆に言えば、直接だと言いづらいので日記に書いた。

性格が悪いかもしれないが、面と向かって言うと角が立つと思って敢えてこの方法にした。

余計に角が立つ可能性も否めないが、彼女には副流煙の怖さを知ってほしかったのだ。

この先、私以外の妊婦と関わることがあるかもしれない。

喫煙者として副流煙の事を詳しく知っているのと知らないのとじゃ、天と地ほどの差が出ると思っている。

 

妊娠期間中は、なるべくタバコの煙と縁がないようにしたい。

 

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