妊娠初期は、やりたいことが出来ない

 

今日は一日中、寝てばっかりいた。

いわゆる、眠りつわりだ。ブログを更新したいので起きたが、その気になればいくらでも寝れそうだ。

 

妊娠初期は、とくに体が重だるくて自由が利かない。

今日も昼ごはんは旦那さんにサラダを作っただけで力尽きてしまった。情けない。

実は、今日のブログは別に書きたいことがあったのだけど、このテーマは物凄くエネルギーを消費するに違いないと思って、しり込みして止めた。自分が元気になったときに、改めて再挑戦したいと思う。忘れないように下書きを作っておこう。

 

7月は予定を入れず、そして一つの予定をキャンセルしておいて本当に正解だと思った。

何せ、仲の良い友人達にまで連絡できない体たらく。

お世話になった人たちにすら、お礼を言えないでいて心苦しくて申し訳ない。

お気持ちは有難く受け取っているので、元気な時にお返事させてくださいな。

 

この日記を書くのも一苦労で、ムリすんなよって自分でも思うのだけど更新記録をストップさせたくないのだー!

なので、休み休み書いている状態である。

 

妊娠初期の期間は、びっくりするぐらい体力や気力がなくなって眠ることが中心の生活になってしまっているけれど、今までが頑張りすぎて動きすぎていた気がするので、天のお告げじゃないけれど休むことを覚えろと言った試練なのかもしれないなと思うようにした。

自分で言うのもなんだけど、風俗嬢時代の私は本当に頑張り屋さんだったから。

ナンバーワンになるために、自分にできる事なら何でもした。もちろん、お店のルールは守っていたし、周りに迷惑をかけない方法でお客様が望むことはNG以外なら努力した。

あの頃は気力も体力も充実していたから、週5で無遅刻・無欠勤で元気に働けていたんだよな。

我ながら、あの時期の自分は神がかっていた。

今やれと言われても、妊娠してなかったとしても多分無理だ。

 

今の私には、もうあの頃のような情熱は一切ない。

 

No.1になりたいと思わないし、私の風俗人生は確かに結婚前の5月で終わってしまったのだ。

今、思えば自分のピークの時に辞めておいて本当に大正解だったと思う。

当時は、ちょっともったいないかな?まだやれたかも?と思ったりもしたのだけど、売れなくなってから辞めるよりは人気絶頂の時期に去るほうが自分の中でも良い思い出として残る。

 

風俗の仕事をしたおかげで旦那さんと出会えたし、妊娠も出来た。素晴らしい人たちにも出逢えたし、人間的にも、とても成長できたと思うので風俗嬢として生きてきて本当に良かったと思う。

 

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