昨日は母の誕生日だった

 

昨日、7月26日は母の誕生日だった。

私は母が33歳の時の子なので、生きていれば39+33で72歳か。

 

私と兄が子供の頃は、母が手作りお誕生日ケーキを作ってくれて、私は毎年そのバースデーケーキを食べるのが、とても楽しみだった。

基本的に母さんは料理が上手だったので、何を作らせても美味しかった。

本人は春巻が得意料理だと言っていたけれど、私は餃子が一番大好きだった。

ニラ、キャベツ、豚ひき肉に塩コショウを振って、できた餃子のタネを母と二人で餃子の皮に包み込む。

シンプルな材料だったけど、焼たての餃子はタレをつけなくてもいいぐらい本当においしかった。

 

母が亡くなってサイコパス女に洗脳されてた頃、東京の大久保駅近くに小さい中華料理店があった。

そこで食べた餃子の味が、あまりにも母さんが作った餃子の味とソックリすぎて懐かしくてポロポロ涙を流した。

サイコパス女が忌々しそうな顔をしていたのは忘れられないけれど、また東京へ行ったら行きたい店の一つである。サイコパス女と遭遇したら嫌だけど。他人のフリするけど。

 

お母さんのケーキと似ていたのが、三河島にある苺屋のショートケーキ。

三河島も大久保も、東京で行動する範囲から外れてるのでわざわざ行こうと思ったりしないのだけど、お母さんの味を辿る散歩と考えてみれば、行ってみたいかも。

本当は旦那さんと一緒に行きたいけれど、あの人は電車が嫌いなのよね。人混みもダメだし。

だから、これは単独行動限定になりそう。

行くとしたら9月かな?

お墓参りに行って、母だけでなく家族全員に妊娠報告も、ちゃんとしたい。

みんな、喜んでくれるといいな。

 

昨日と今日は台風で一日中、調子が悪かった。

母も気圧の影響を受けやすい人で、雨の日には学校を休んでいたほどだったって。

私は気圧の影響を受けるようになったのは、ここ最近で風俗嬢時代は雨だろうが雪だろうが何のそのエンヤコラで頑張って行っていた。

あの頃のパワーとバイタリティーは、今どこに行ってしまったんだろうって感じ。

まぁ、恐らくは母から私から子供へと受け継がれるかと思うので、そこはもう託すしかないか。

 

今日は食欲も弱いんだけど、旦那様と久々に食べに行った近所のうどんが凄く美味しく感じた。

あれなら、毎日食べても飽きないかも?

さぬきうどんとまでは行かないんだけど、手打ちでコシのある麺に、優しいダシが合わさってシンプルな具も相まって何度も食べたくなるうどん!

今日は土用の丑の日だったからウナギを食べたかったけど、妊婦さんって鰻を食べないほうがいいらしい。

ダンナもうなぎ好きではないので、代わりにうのつく食べもの、うどんをいただいた。

 

うどんじゃないけど、母が作るサッポロ一番の野菜たっぷり塩らーめんも大好きだった。

もっと自分が元気になったら、母が作ってくれた料理の数々を再現出来たらいいなと思う。

 

にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢日記(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

↑気に入ったら、ポチッと押してね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です