ふしだらな人妻の、淫らな朝

 

朝、目が覚めて涙がポロポロこぼれて止まらなかった。

あぁ、またやってしまったのだと。

 

去年あった元セフレの一件以来、私は貞淑な妻として生きてきた。

旦那以外とは一切セックスせず、デートすらしなかった。

その奥底にあった眠れる願望が牙をむいたのかもしれない。

 

久々に見たエロ夢は実にリアルで、今の今まで忘れていた小学校時代のクラスメートのWくんが出てきた。

Wくんのことは好きでもなんでもなくて、何度か会話をした程度。

夢の中の私は高校生ぐらいの設定だったらしく、Wくんと再会したみたい。

場面がどんどん変わり、ふたりきりで私はWくんの膝枕をしていた。

Wくんが頭を優しく撫でてきて、何だか良い雰囲気。

 

また場面が変わって、気づけば大きなベッドに私たちは居た。

Wくんの親の別荘らしく、なぜか私とWくんの二人だけ。

私は夢中になってWくんのイチモツをしゃぶり、熱に浮かされているようだった。

ゴムは、あるのかな?なきゃないでいいか?彼氏にバレたら面倒くさいことになるかな?でも早くチンコ入れたいな・・・私の頭の中は理性と本能が葛藤して戦っていた。

W君は、いつの間にかゴムの袋を破って用意してくれていた。

 

Wのペニスは大きめで、入れるとなったら痛いかな?それとも理性が吹き飛んでバカになって快楽に溺れてしまうのだろうかと恐怖と期待に震えてしまった。

いざ、入れようとなった時に夢は強制終了でブチッと終わり、目が覚めて後悔の念に苛まれた。

 

私の中の淫らな怪物は飼いならしたつもりでいたのに、考えが甘かったのだろうか?

 

幸い、エロ夢だからいっか!とはならず、夫に罪悪感を覚えたので私は今後も浮気は出来ないだろう。

そもそもの私は、浮気して平然としているチンコ脳の男やマンコ脳の女を心底、軽蔑している。

 

夢は願望なわけでは決してなく、無意識の状態で不条理なものだ。

現に悪夢なんかは見たくて見るものではない。

私は夢では酷いことを何度もしたし、犯罪も有り得ないこともしでかしてきている。

 

それは、絶対に現実に持ち込ませない。

なぜなら私には、理性があるからだ。

 

最近、旦那様のちんちんを長時間ペロペロできてないから、体が飢えてしまっているのかもしれない。由々しき事態だ。

淫夢を見て泣いたのは、これが初めてかもしれない。

直接、浮気をしたわけじゃないので罪になるわけではないのだけど、やはり後味がわるい。

 

気分転換に、ドラクエ6でもやるかな!裏ダンジョンのボスを倒しちゃおうかな!!

どうせなら、愛するダンナとの激しいエロ夢を見たい私なのでした。

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