素敵なハロウィンプレゼントが届きました

 

ある漫画が好きで、ツイッターで知り合ってオフ会で仲良くなった友達がいる。

最初はヲタ友って感じだったんだけど、お互いに食べることが好きなので今はグルメ友達といった方が正しいかもしれない。

その子からハロウィンのプレゼントが届いて、ご丁寧に手紙まで入っていて嬉しかった。

 

ヲタ友って特殊な存在で、互いに好きな漫画やアニメやジャンルが変われば自然消滅することも多々ある。

そんな中で、そのYさんは唯一、今でも繋がっている大切な友達だ。

私が風俗嬢だとカミングアウトしてもビクともせず、難なく受け入れた稀有な人。

私は仲良くなった友達には言ってしまう方なんだけど、これには賛否両論あることもわかっている。

現に、高校時代の友達との縁は全滅したし(そのカミングアウトだけが原因ではないです、念のため)、幼馴染の一人も物凄い拒絶反応があった。

 

しかし、幸か不幸か私には受け入れてくれる許容範囲と心が広い友人が多かった。

まぁ、こんな私と仲良くできるぐらいだから、どちらもだだっ広いぐらいだよなぁと改めて感じるけど。

 

そんな中、最初はYさんと仲良くなるのに時間がかかったように思う。

私が被害妄想が激しくて、Yさんはマイペースで淡々と気持ちを伝えるタイプなので温度差を感じて、途中で仲良くするのが難しいのかな?私と合わないんじゃないかなって思うことが増えたのね。

 

ただでさえ妊活の時期と被ってたから、薬によるホルモンバランスの乱れだとか、情緒不安定マックスのころだったから余計に、そう感じてしまったんだと思う。

けれど、正直に気持ちをぶつけすぎてダメになってしまったパターンが多かったから、意図的に距離を置くことで何とか回避できたと思う。

 

とても嬉しかったのは、私の事なんて興味ないんだろうな、きっとどうでもいいんだろうなって思ってた彼女が、ちゃんとこのブログを読んでくれていた事。

 

普段は下ネタやエロネタを一切、喋ったりしない品のあるお嬢様のような彼女だから、こんなお下品ブログは見てらんないかなぁって勝手に思い込んでいたのね。

そしたら突然、妊娠おめでとうございますってLINEが来て驚いた。

もしかしたら、アメブロの方で私の妊娠を知ったのかもしれないけれど。

 

何事も自分の中だけで自己完結しちゃいけないんだな、ちゃんと現実と向き合わなきゃって思い知った出来事だった。

彼女の中で、私がどうでもいい人ではないと感じられて、本当に嬉しかった。

 

ハロウィンプレゼントも素敵なものばかりで、おやつは旦那さんと一緒においしくいただいた。

次に会えた時は、何をお礼にプレゼントしようかしら?

 

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