楽しみなブログが突然、消えた日

風邪は、だいぶ良くなってきた。

まだ咳は出るものの、のどの痛みや腫れは引いてきたし、関節痛も弱まってきた。

そんな中、私の毎日の楽しみの一つであった愛読していたアメブロの一つが、突如として消え去ってしまった。

数ある婚活ブログや恋活ブログの中でも群を抜いて面白くって、ブロガーさんのキャラも濃ゆくって見ごたえのあるブログであった。

 

かといって、そのブロガーさんと友達になりたいかと言ったら、そうではない。

 

私と真逆の思考の持ち主なので、興味深い人だなぁと思いながら反面教師のつもりで見続けていた。

ブログ過去記事のしくじりの数々を見ていただければわかると思うんだけど私は、あまり物事を深く考えないで向こう見ずに行き当たりばったりで動いては失敗しまくるタイプ。

彼女は、その逆で考えすぎて自分や相手を理路整然と追い詰めて失敗していくタイプ。

頭が良い人とバカの違いなのかなって思うんだけど、私は馬鹿なりに一応は学習能力があって、あんまり根に持たず失敗した過去を引きずらない方だ。

しかし彼女のブログを読んでいくと記憶力が良いのが災いしてか、とにかく怨念が渦巻いている様子が事細かに伝わってきてゾッとするようなホラー恋愛?日記であった。

まぁそれでも、怖いもん見たさで読み続けてきた訳だけれども。

身バレする要素も満載だったので、時間の問題かなとは思っていたけれど、こんなに早いとは。

 

彼女には幸せになってほしいって気持ちがあったけど、彼女自身が幸せになることを放棄しているような気がしたから無理かなとも思っていた。

私の周りを見ても毒親育ちの人たちは愛される事、幸せになる事を諦めて不幸な自分に酔いしれてはいなくとも座りがいいと感じてしまっている人が多いように感じた。

 

私の両親は毒親一歩手前で、愛情表現が希薄な人々だった。

当時は、それを悲しいとも思わなかったし私も同じく旦那以外の歴代彼氏には愛情表現をあまりしてこなかったように思う。

逆に身勝手な愛情を押し付けられたら憤慨さえした。

見返りを求めてくる奴らは老若男女問わず仲良くなれなかったし、全てが短命に終わった。

 

今の私は旦那様、そして仲良くしてくれる親友や戦友や友人、師匠や先生がいて、何より自分が自分の事を大切にできている。

 

結局のところ、例えどんなに大勢の人たちから愛されようが金持ちだろうがハイスペだろうが、自分が自分の事を嫌いなままで愛せないのなら、それは全く幸せではないのだ。

 

その逆もまた然りで、愛する人たちは少なくても貧乏でも低スペでも、自分が愛で満たされていればそれは幸せな事だと思う。

この価値観を共有できる人と仲良くしていきたいし、全く共感できない人とは仲良くなれる気がしない。それでいいと思っている。

 

そのアメブロからは、沢山の学びを得ることが出来た。

自分と真逆、正反対の人だからこそ面白いと思えた。

自分の好みや嫌な事もハッキリとわかったしね。

私のブログなんて高尚なもんじゃないけれど、いつか誰かの役に立ってくれたら嬉しいな。

 

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